【三宅義一】苺プラントタンブラー
¥4,950
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遊び心あふれる意匠が目を引くタンブラーです。
最大の特徴は、器の表面にあしらわれた「苺プラント(苺の株や実)」を連想させる愛らしいガラスの加飾。
これは古くからヨーロッパの伝統的なガラス器に見られる技法をルーツに持つもので、一つひとつ熱いガラスを落として作られるこの突起は、デザインのアクセントとしてはもちろん、手にしたときに指がすっと引っかかり、滑り止めとしての役割も果たしてくれます。
手馴染みの良いぽってりとした厚みがあり、しっかりとした安定感と程よい容量。お水や麦茶、ジュースなどにはもちろん、氷をたっぷり入れたアイスコーヒーや、ビールグラスとしてもおすすめ。洗って水切りカゴに伏せてある姿まで愛おしくなる一脚です。
素材:硝子
サイズ:直径約8cm 高さ約11.5cm ※個体差が5mm前後ございます
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ご使用上の注意
・耐熱ガラスではありませんので熱湯を入れたり、電子レンジやオーブン、食洗器のご使用はお避け下さい。
・大きさや、ガラスの厚みに個体差があります。複数点ご購入の場合には似ているものを選んでお送りします。
・底にある丸い跡は、吹きガラスの工程でできる跡です。
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三宅吹硝子工房
三宅義一
岡山県岡山市
1972年岡山県生まれ。倉敷ガラスの創始者・小谷真三氏の作品に感銘を受けガラスの道を志す。愛媛や広島の工房で修業を重ねた後、2009年に岡山県岡山市にて独立。日本の民藝思想を根底に受け継ぎながら、ぽってりとした温かみのある厚み、美しい色遣い、そして毎日の食卓で気兼ねなく使える実用的な美しさを備えた器を作り続けています。

