【井上尚之】スリップウェア 正方皿 飴
¥6,270
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のびやかな柄が目を引くスリップウェアの正方皿です。
食材の配置がしやすく、毎朝の食パンを乗せるトーストプレートとしてはもちろん、メインのおかず皿やワンプレートとしてもバランスよくきれいに盛り付けられます。程よく縁が立ち上がっているので、少し汁気のあるおかずやソースがかかったお料理も安心です。
手仕事ならではのゆるやかなゆがみがあり、真っすぐすぎない大らかな佇まいも愛らしい個性。一点ずつ異なる豊かな表情をお楽しみいただけます。
縁に立ち上がりがあり、スタッキングができるため、家族分や来客用に複数枚あっても気持ちよく収納できるのもうれしいポイント。
丸皿が多くなりがちな食卓に小気味よいアクセントをもたらしてくれる一枚です。
※ご確認ください※
・一つ一つ手作業で作られている為、大きさ、重さには個体差がございます。
・実店舗と在庫を共有しておりますため、お買い上げのタイミングにより完売となる場合がございます。恐れ入りますが、予めご了承くださいませ。
・写真の現品をお届けします。
サイズ:幅約13.5cm 奥行約13.5cm 高さ約2.5cm
素材:陶器
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ご使用上の注意
・ご使用後はよく乾燥させてから保管してください。
・電子レンジはご使用いただけます。
・食洗器のご使用はお避け下さい。
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小代焼ふもと窯
井上尚之
熊本県荒尾市
400年の伝統を持つ小代焼は、肥後(熊本県)を高田焼と共に代表する窯です。
昭和45年熊本県黒髪町にて肥後焼として独立し、その3年後現在の荒尾市府本に窯を移し「小代焼ふもと窯」と改めました。六袋の登り窯で作品を焼き続けています。燃料には松薪、釉薬となる灰は木、藁と自然のものを使用。「小代焼の伝統を現代の暮らしに調和させ、暮らしの中に光り輝くものを」をモットーに日々作陶に励んでいます。
父であり当主、井上泰秋(たいしゅう)さんは伝統の小代焼の仕事にこだわり、作陶しています。息子、井上尚之さんは小石原太田哲三窯に学び、小代の地に戻った後は、伝統の仕事に加え、スリップウェアなど幅広い技法に取り組んでいます。

